ソフトさ〜くるクレージュは、東京都議会が提出している青少年保護育成条例改正案に反対しています。
青少年保護育成条例改正案は、行政が都合の良いように表現の良し悪しを決めることができてしまう、危険極まりない内容です。この改正案は単純にアダルト作品だけを規制するものではありません。拡大解釈や恣意的運用によってどんな作品にも当てはめることができる可能性を排除していないのです。このような一方的で強権的な条例がまかり通ってしまって良いものなのでしょうか?
改正案は6月の議会で再検討されます。自由な発想のもとに発展してきた日本のゲームやマンガ文化を守るためにはユーザーの皆様の力が必要です。ぜひこの機会に考えていただいて良識ある範囲で行動していただけたらと願っている次第です。